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B L ♂ U N I O N様

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絶対に感じてはいけない24時ー娼年性奴隷育成計画ー

だいぶ前に販売開始した小説の体験版なのですが、なぜかこのサイトにはupしていなかったようなのでup致します。

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※媚薬※むりやり※お漏らし(小)

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朝の日差しが差し込む宿舎の廊下を、少年たちは急いだ。

学園指定の半袖半ズボンの制服を身に纏い、ひざ下まである白いソックスを穿いて。

今日は『あれ』の日だ。

古びた木の床をきいきい言わせながら、少年たちが一様に『検査室』へ吸い込まれていく。

 

少年たちだけが通う全寮制の学園。

誰がどのような私財を以って建てたかは全くの謎に包まれているが、ここでは日々ある目的のために少年たちを『教育』していた―。

 

少年たちの卒業後の進路は、この学園に入った時点で決定されている。

ある者は上級貴族の家に、ある者は遠国の政治家の元へ。

皆一様に性奴隷として売られていった。

 

この学園を卒業しているということは、一通りの『教育』が済んでいるということの保証でもある。金に糸目をつけない購入者たちはそのブランドにこだわりを持つ者がとかく多かった。

学園に入学させられる少年たちの容姿は端麗なものが多い。

選び抜かれた子羊たちがこの森の奥地で日夜躰を拓かれていることなど、世間の人々は知るよしもない―。

 

 

少年たちが『検査室』に入ると、待っていた教師達に着ていた半ズボンのチャックを開けるよう指示された。教師たちの命令は絶対だ。

少年たちは誰一人として喋らず、言われた通りにする。

 

チャックの間から幼茎を取り出すよう言われ、そこに桃色がかった液体を刷毛で塗られる。

刷毛が液体を塗るひんやりした感覚に、少年の一人はびくりと身震いをした。美しい黒の髪と瞳。透き通るような白い肌。あまりに均整の取れた容貌はどこか作り物じみた印象を見る者に与えた。

何度やってもこの感覚には慣れない、と黒髪少年は思った。

 

陰茎全体に液を塗られると、それを仕舞うよう言われ、少年たちは従った。

下着の内側で湿った陰部がもどかしく疼き始める。

地獄のような一日の始まりだ。

 

 

少年たちは各々教材の入った鞄を持ち、離れた校舎まで向かう。

宿舎と同じように古びた木造の廊下を行き、時間までに席に着く。

 

黒髪少年は教室の中央に近い席に座すと、気を紛らわすようにして鞄から一時間目の教材を取り出した。

授業前だというのに、私語をする者は誰一人としていない。

 

教員の男が一人教室へ入ってくる。

この学園には、なぜか男性しかいない。

 

 

「おはようございます」

 

 

男は冷たそうな目を眼鏡の奥で光らせながら言った。

端正な顔立ちが一層冷酷な感じを見る者に与える。

 

 

「この後は算数の時間ですが、その前にホームルームを。皆さん知っての通り、今日は媚薬耐性試験の日です。今日一日、皆さんには局部に媚薬を塗った状態で過ごして頂きます。少しでも声を上げたり、射精、その他粗相をするのは禁則事項です。もしも破った場合には―、懲罰房行きです」

 

 

懲罰房、という言葉を聞いて少年たちの間に張り詰めた空気が満ちる。

 

 

「この学園の生徒という誇りを持ち、くれぐれも注意して過ごすように。では、算数の授業を始めます」

 

 

男は教材に添って前回の授業の続きを板書し始める。

少年たちもノートを広げ、大人しくそれを書き写している。

 

この歳の生徒たちにしては静かすぎることを除けば、一見、そこはどこにでもあるような一般的な男子校の教室だった。

しかし、それはあくまで表層に過ぎない。

 

少年たちは股間に襲い来る疼きに耐えていた。

ある者は筆記具を持つ手が震え、ある者は熱い息を既に乱しはじめている。

 

黒髪少年ももじもじと机の下で膝を擦り合わせる。上半身は教師に丸見えなので常に気が抜けないが、下の方ではどうしてもじっとしていられない。

 

この学園の大人たちが少年たちに教え込みたいのは、勉強でも道徳でもない。

ただただ、将来的に『良い商品』になることだった。


「さ、この問題を、出席番号七番の方に問いて頂きましょう」

 

 

男は素知らぬ顔で授業を続けている。

 

がた、と音をさせて指示を受けた生徒が立ち上がり、黒板へ向かう。

赤みがかった茶髪に透き通った翠(みどり)の目が美しい。

 

その足取りはどこかたどたどしかった。

黒板に解答を記す手が小刻みに震えている。

おそらく立ち上がっただけでもかなりの刺激が局部に生じたのだろう。激しい運動をしたわけでもないのに、白い肌に滴るような汗が浮かんでいる。

 

はぁ…、はあ……、と吐く息は荒く、解答を書き終える頃には彼の頬はすっかり紅潮していた。

 

 

「考え方は間違っていないのですが、途中で計算ミスがありますね。どこだかわかりますか?」

 

 

淡々とした調子で男は赤髪の少年に問う。

 

 

「ぅ…、えっと……」

 

 

解答を書き終え、席に戻れると思っていた赤髪少年は困ったように視線をさまよわせた。

 

 

「えっと……、」

 

 

その間にも彼の息はどんどん荒くなっていった。

脚はしだいに大袈裟にがくがくと震えはじめ、大きめの瞳に潤いが満ちていく。

他の少年たちは息を詰めてその様子を見守る他ない。

 

 

「す、すみません……、わかりませ……っ」

 

 

赤髪少年がそう口にした次の瞬間だった。


「ぅ、あ、ぁああぁ……っっっ、」

 

 

がくん!と一際大きく彼の腰が揺れた。

下半身をびくびくと小刻みに痙攣させながら、赤髪少年は短い丈の半ズボンの中心に染みを作っていた。その染みは瞬く間に広がり、品のあるグレーの布地を色濃くしていく。ズボンの裾からも、透明な液体がその白い腿や膝を伝って流れていく。

失禁だった。

 

 

「ぃ、ぃや…ぁ!みないで……っっ、ぁ、ぁあ…っ、」

 

 

そう叫び股間を抑える間にも、液体はとめどなく零れ伝う。

 

媚薬耐性試験の日にはよくあることだった。

媚薬を塗っただけで、陰部はとてつもない甘い疼きに犯される。少しの刺激でその疼きは増してしまうから、それを避けてトイレに行くのを我慢する者も多い。

しかし未発達な躰にそれはあまりにも酷なことだった。

 

 

「ぁ…っ、ぁあ……っっ、ぅ、」

 

 

赤髪少年は股間を押さえたまま泣きながらその場に佇んでいた。

どこからともなく、黒い作業服に身を包んだ男たちが現れる。

彼らは赤髪少年の小さな躰を取り押さえ、抱え上げようとする。

 

 

「い…っいや…!!」

 

 

赤髪少年は思わず抵抗するが、無駄なことだった。

細い体を大人の腕でがっちり捕まえられてしまえば、成す術もない。

赤髪少年はあっという間に担ぎ上げられ、身動きが取れなくなってしまう。

 

 

「喘ぎ、●尿の禁則事項に触れた罰として、四年・出席番号七番を懲罰房行きとします」

 

 

機械的に作業服の一人が教師に告げる。

 

「ごめんなさい!!ごめんなさぃい…っっ!お漏らししない…っ!もうしないから…ぁ!!許して……っっ」

 

 

泣き叫びながら赤髪少年は懇願するも、聞き入れる大人は誰一人いない。淡々とただ仕事をするだけとでも言うように、極めて事務的な雰囲気の中で彼は連れ去られていった。

 

 

「ごめんなさい!ごめんなさいぃ……っっ!!お願いします、今回は…っ、今回は見逃してくださ……っ、」

 

 

少年の悲痛な声は彼が廊下に運び出されてからもしばらく聞こえていた。

しかし、男たちの足音がやがて廊下の端まで辿り着き鉄の重い扉がガチャンと閉まる音がすると、嘘のように何も聞こえなくなった。

 

先程よりも濃い緊張の立ち込めた静寂の中、再び授業は再開された―。

 

 

 

「いやぁあああ…!!!!出して!!出して下さい!!!!」

 

 

赤髪少年は泣きながら懇願した。

鉄の重い扉に閉ざされ冷えた部屋にむなしく彼の声が反響する。

男たちは暴れる躰を抑えつけ、無言で少年の手首と足首に鎖のついた枷を嵌める。鎖のじゃらじゃらとした音だけが絶望的に赤髪少年の耳に届く。

 

 

「今日一日この部屋で反省するんだな」

 

 

男たちはそう言い残すと部屋から出て、外からガチャリと錠を下してしまった。

明かりも無い暗い部屋の中、少年は台の上に寝かされた状態で放置されてしまう。

 

部屋の奥からのそりと、何かがやってくる。闇に溶け込むようにしてそれはやってきた。巨漢だった。身長は目の前にある鉄の扉を優に超え、わずかな明かりに浮かび上がる輪郭は全身筋肉の塊だった。一糸をも纏わぬそのシルエットが、少年のか細い腿をがっ!と掴み上げる。

 

 

「ひ…ッ!」


物凄い力で脚を左右に広げられる。

怖くて今すぐにでも逃げ出したいのに、太ももを強い力で抑えつけられてぴくりとも動けない。

 

巨漢の獰猛な息遣いが少年の耳を犯した。

 

 

「ぃやっっ!!ぃやぁ……ッ!!!!」

 

 

見開いた目からぼろぼろと雫を溢しながら、少年は首を大きく振った。

無駄な抵抗だと分かってはいるが、本能的な恐怖には逆らえない。

ここに来たのは初めてではないから、これからどんな目に遭うかはわかっている。

 

 

「ぃや!!やめて……っ!!!ごめんなさい…っ!ごめんなさいぃ……っっ!!!」

 

 

少年の言葉など目の前の男の耳には届いていない。

そもそも同言語を解しているのかすら不明なその男は、学園では職員から『淫獣』と呼ばれていた。

彼もまた少年たちと立場は違うながらも、闇の世界の住人達に囚われた哀れな存在なのかもしれなかった。

しかし、幼い少年にとってはそんなことよりも目の前に迫りくる危機のほうが遥かに重大事項だった。

 

後孔の窄まりに硬い熱が押し当てられる。

 

 

「いや…っ!いや……っっ!!い…、ぁ!っぁあ″あ″あ″あ″あ″ああああああ……っっっっっ!!!!!」

 

 

ずん、と一息に凶器的な太さのそれは突き入れられた。

媚薬で多少ぐずついていたとはいえ、大樹の幹のようなそれに貫かれればひとたまりもない。

 

 

「ぁ…ぁ……っ、」

 

 

恐ろしい程の圧迫感が少年を犯す。

息の仕方もわからなくなり、小さな躰を串刺しにされたかのような衝撃に小刻みに躰を震わせることしかできない。

男の長大なそれは、確実に少年の中の奥深く、本来入ってはいけない場所まで分け入った。

 

これから何時間も、この拷問に耐えなければならない―。

少年はあまりの圧迫感と刺激に白目をむきかけながら、深い絶望を味わった。

 

 

 

 

一時間目の終業の鐘が鳴り響いた。

ほっと胸を撫で下ろす暇もなく、黒髪少年たちは体操服に着替えさせられ、校庭へと向かう。

 

一時間目では一人しか脱落者が出なかった。しかし、二時間目が体育となるとここでかなりふるい落とされることが容易に想像できた。

 

というのも―

 

 

「お前たち!さっさと並べ!!今日は鉄棒運動だ!」

 

 

校庭に着くと、大柄の体育教師が例のごとく待ち構えていた。

校庭の砂の香りが森に芽吹きはじめる春の香りを運んでくるが、体育教師の扱きはそれらに浸る余裕を少年たちに与えない。

 

 

一通り準備運動と軽いジョギングをさせられた時点で、少年たちは皆一様に息を荒げていた。動いたことで血液の巡りが良くなって、媚薬を塗られた箇所が余計に疼き出す。

 

 

「今回マスターする技は『プロペラ回り』だッ!今から手本を見せるから、よく見て覚えるように!」

 

 

教師の実演の後(のち)、少年たちは鉄棒に跨(またが)るよう指示される。

この技は名前の通り、鉄棒に跨った姿勢を起点としてそのまま躰を横倒しにして一周し、元の真っ直ぐに跨った状態に戻ってくるという、プロペラの動きを模した技だ。

 

少年たちの股間を鉄の硬い棒が苛(さいな)む。


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「百億いばら短編集1―茨の箱庭―」DL販売開始致しました

「百億いばら短編集1―茨の箱庭―」の発売がDLsite様で始まりました(●´ω`●)

過去に販売した少年受け小説4本セットです(*´ω`*)

少年書生調教譚―男たちと秘密の宴会場―

※DLsite(ダウンロード同人販売サイト)様にて販売中の体験版です。

※睡姦※異物挿入

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濃霧に包まれ、右も左もわからない場所をもうずっとさ迷っている気がする。走ったわけでもないのにやたらと息が切れ、地面がふわふわと(おぼ)(つか)ない。頭も幾分か熱っぽいような気がして歩みを止める。

ここは一体――。

 

「ぅあ……ッ!?」

 

下から突き上げられる衝撃に声をあげ、少年は覚醒した。

薄闇の中、格子状に細い木材の組まれた天井が遠くに見える。

 

「よぉ、やっとお目覚めか」

 

目の前の男は腰の動きを止めず笑った。

指先に伝う畳の目のざらりとした感触。暗がりをを(だいだい)に染める行灯(あんどん)の明かり。

ここはどうやら、広い座敷のようだ。

先程までの光景が夢だったと知るのに数秒を要する。

 

ぬちゅっ、ぬぽ……っ

どこかで聞いたことのある水音が鳴り続け、周囲には男と少年を取り囲むように人々が集まっている。

 

「……っ?!、」

 

頭がはっきりした途端、眼前に広がる光景に愕然とする。

目の前の男は少年の細い下肢を割り開いた間に腰を据え、少年の片膝を担ぎ上げている。淫靡な水音を響かせながら、欲に滾る肉杭を受け入れる自らの後孔――。男は意識を失っていた少年を玩具にしていたのだった。

 

「………ひっ、」

 

悲鳴が喉をつき、少年は汗の浮かんだ可憐な顔を引き攣らせる。

浴衣の殆どはだけた身を(よじ)って逃れようとすると、男を受け入れたままの孔の内側がひくりと疼く――。

 

叔父に連れられやってきたのは、山奥の古い旅館。そこで待っていたのは、少年を性調教するため金で招集された男たちだった。彼らが誰に集められたかなんて、考えるまでもない。すべては叔父の企みだ。身寄りのない少年は幼いながら書生として叔父の元に身を寄せているが、その日常は淫戯に(まみ)れていた。叔父に躰を(ほしいまま)にされ続けて、もう何年になるのだろう。

叔父は少年を性調教するため、いつも思いがけないことをする。今回、叔父は金に()かせ旅館を三日間貸し切りにしたらしい。三日間。それは少年の悪夢の時間でもある。


「さっきの媚薬効能入り露天風呂はほんといい湯だったなぁ?」

 

「また後で一緒に入りに行こうなぁ?」

 

目の前の男や、周囲の男たちが下賤な笑みで語りかけてくる。

 

「いや…っ!いやぁあぁ……!!!」

 

気を失う前男たちにされた数々の淫戯を思い出し、少年は(かぶり)を振った。

犯される度揺れる視界が熱い雫にぼやける。

 

旅館(ここ)にいる間、たっぷりお兄さんたちが遊んでやるからな」

 

「三日間の調教合宿だと思って、がんばろうね」

 

男の腰遣いに合わせぬちゅっぬち、と水音が鳴り続ける。

男たちの浴衣の裾や脚の向こう側に、食器の乗った膳が並んでいる。ここは旅館の中の宴会場のようだ。暗い視界の端に、座敷とそう変わらない高さに設置された舞台のような空間もある。男たちはひとしきりここでの宴会を終えた後のようで、ほのかに酒の香りがした。

けれどかような男たちの仕打ちは、何も酒に酔っているからというわけではない。彼らはきっとしらふでも、欲と叔父から貰う金のために、同じことを少年にしただろう。

いっそ、(たゆ)()うような夢の中へ引き返したい。少年の涙に優しく手を差し伸べてくれる者など、ここにはいないのだから。

 

「ぁあ……っっ」

 

一度浅く引き戻った男の肉茎が、勢いよく少年の奥へ滑り込んできた。

眠っている間に何度――いや、何人の男たちに孔を犯されたのだろう。少年の肉洞はしとどに濡れそぼり、男はそこを(やす)(やす)と行き来する。痛みは全くなく、ただただ淫猥な刺激だけが少年の躰を(さいな)んだ。男の肉茎は硬く限界まで怒張しており、いよいよ貪るように腰を打ち込まれる。

 

「ぁあっ…ぁあ……っっ」

 

たんったんっ、と小気味よく肌が打ち合う。

最奥を突かれる(たび)、少年は(あお)のいて白い喉を晒した。気持ちがいい。硬い肉茎に連続で穿たれ、孔の奥が燃え立つ。湧きあがり続ける絶望感と裏腹に、躰は熱に浮かされ、淫らな快感をつぶさに拾い上げていく。

 

「ぁ…っぁあ……っっだ…っ、め……っ…、だめぇ……っ」


刻まれる快感に抵抗する力を奪われ、少年はなす(すべ)もなく穿たれ続けた。

男は少年を貫いたまま、担ぎ上げているのとは反対の細い脚をまたぐ。するとより奥深くまで肉茎が入りこみ、まだ拓かれていなかった固い蕾のような隘路が、驚きにひくりと蠕動(ぜんどう)した。男は容赦なくそこをこじ開け、一度肉洞の半ばまで引き戻ったのちに一際強く穿ち込んだ。

 

「ぁ…………ッ」

 

あまりの衝撃に喉が締まり、かすれた声が漏れる。

長大な肉茎は隘路を残酷に()し拓いた。このまま躰を裂かれてしまうのではという恐怖が胸をかすめる。しかし怖さを遥かに超える快感が同時に打ちあがり頭の芯で弾けるので、まともにものを考える暇もない。急速に自身の幼茎にも熱が集まりだす。

 

「寝てる間も、何回か()ってたぜ」

 

にわかに形を持ち始めた少年のそれを見て、目の前の男は揶揄するように言った。男に孔を犯され熱持つそこに、周囲の男たちの視線が集中しているのがわかった。幼茎の先端から何度か白蜜が溢れた跡がつき、少年の下腹は乾燥した白蜜が蠟のように張り付いていた。自らの醜態を認識した瞬間、かっと耳まで熱くなる。耐えがたい恥辱にますます涙が溢れるが、それは快感のために滲んだ生理的な涙でもある。

 

「ほら、もっとなか締め付けろ」

 

男に命じられるより先に、少年の肉洞は(おの)ずから蠢き男に吸い付いていた。こんな男なぞ、一息に突き放してしまいたいのに。叔父に日頃調教され、さらに旅館(ここ)へ来て男たちに輪姦された躰は、すっかり淫蕩に男を求めている。

 

「ぁ、ぁあっ、っぁあぁ……っっ」

 

孔の締まりに気をよくした男が、ますます貪欲に腰を打ち付けてくる。度重なる抽送に、固かった奥の肉洞がほころび、やがて明らかな歓喜のために内壁を蠢かせはじめる。男が何度も最奥を穿つ度、内壁の蠢きも徐々に(はげ)しさを増した。

 

「あっぁあっ、っぁあぁっっ、ぁ……っぁあっ」

 

連続で息をつく間もなく突き入れられる。

躰の奥で高まり続けていた言いようのない感覚が、さらにぐんと高まるのと同時だった――少年の意思とはまるで関係なく、内壁が何かを訴え急き立てるように短い間隔で蠕動し、きゅうっと切なげに男を食い締めた。しゃちこばった躰の芯で熱い火花が弾け飛び、全身に甘い痺れとなって広がり落ちる。


「ぁあぁああぁ…………ッッッ」

 

どくん、と幼茎が脈打ち、白蜜が散った。

男へ突き出すように浮いた腰の奥で、怒張しきった肉茎も弾ける。収縮した狭い肉洞の内を熱い荒波が打ち付けた瞬間、少年は絶頂しながらもさらにびくんっと全身を撓らせた。まるで男の精を飲み干さんとばかりに、内奥は必死な蠢きを繰り返している――。

 

「優秀な学校に通う書生様が、とんだ淫乱だな」

 

「三日間で性奴隷としても優秀にしてあげるよ」

 

男を咥えさせられたまま痙攣する少年を、男たちは卑猥な言葉で責め立てる。

 

「宴の始まりだな」

 

肉茎がずるりと抜け去る感覚に大袈裟なほど跳ねた腰を、他の男の手に捕らえられる。強すぎる快感の余韻に動くこともできない少年。その脚の間に、先程の男と入れ替わりに割り入ってきた男がいた。その手には光る何かがある。

 

「……?」


小さく(まる)いそれは透き通り、内側に鮮やかで複雑な模様を湛えている。ガラス玉だった。透明な水の中に金魚の尾が(たゆ)()っているような、不思議な美しさ。状況も忘れ、少年はその(きら)めきに歳相応の童心を(くすぐ)られる思いがした。ガラス玉と言えば少年にとっては、炭酸飲料の(うす)(あお)い瓶に入って中でからころと音を立てるあれだった。けれどあれらにはこんな美しい模様などない。

 

「綺麗だろう?ほら、こっちにたくさんある」

 

男の目線の先には風呂桶があり、少年はその中を見て息を飲む。

大小さまざまのガラス玉が湯の底に沈み、それぞれに鮮やかな彩りを放っていた。

 

「これも、君の叔父さまが用意して下さったんだよ」

 

「……ッ!?」

 

男の言葉にではなく、不意に後孔に押し当てられた硬さに少年は驚く。

男は身を屈め、手にしたガラス玉をあろうことか少年の孔にあてがっている。このガラス玉も先程まであの風呂桶に沈んでいたのだろう。(ぬる)くまろやかな球面が、すっかり濡れきった(きく)(ひだ)につるつると(すべ)った。

 

「この風呂桶の湯は、さっきまで俺たちがいた露天風呂の湯なんだ」

 

「たっぷり媚薬が入ってるから、きっと(たの)しんでもらえると思うな」

 

「じゃ、一個目()れるよ」

 

いや――そう叫ぶ間も無く、ガラス玉はつるんと男の指に押し込められ、()れた肉壁の内側に潜り込んできた。

 

「……ぅ…っ、」

 

(なめ)らかながらも肉茎とはまるで違ったその硬さに、少年はおののく。

 

「お?これ孔ん中見えるんじゃねぇか?」

 

「本当か?」

 

恐怖と快感の余韻に打ち震える少年の脚の間を覗き込むように、男たちは身を屈めてくる。

 

「……っ……、」

はじめ男たちの言う意味がよくわからなかったが、そのうち彼らが菊襞から覗くガラス玉を通し、自身の恥ずべき内部を見ているのだとわかる。少年は瞠目した。

 

「……ぃや……ぃや……ぁ……、」

 

あまりの驚きと恥ずかしさに叫びたてることすら(はばか)られ、少年は蚊の鳴く声を漏らした。ガラスの向こうには淡い桃色の肉壁がひしめき合い、ぬらぬらと淫らに蠢いている。

 

「おい、もう少し押し込んでみようぜ」

 

「そうだな。もっと脚開きな」

 

いや――!

胸の内でそう叫ぶも、男たちの手は容赦なく少年に伸びる――。

長時間男たちに嬲られぐったりと力を失った躰は、彼らにされるがままだ。畳に寝かされたまま立てた両膝を大きく左右に開かされ、腰の下に二枚の座布団を差し込まれる。すると男たちが屈まずとも後孔が丸見えとなり、少年は背の下方を浮かせ彼らに腰を突き出すような体勢になってしまう。

 

「ぃや………ないで……見ないで………ぇ!」


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プロフィール

hyakuokuibara

Author:hyakuokuibara
百億(ひゃくおく)いばらと申しますm(__)m
(旧:百億まどか。改名致しましたm(__)m)
BLと猫が好きで、たまに絵も描きます(∩´∀`)∩
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